オーストラリアでウエイター・バーテンダーとして就職。シドニーで飲食店で働く方法

シドニーではどのように仕事を探しましたか?

自分は仕事が見つからずというよりも、面接をしてもらえずとても苦戦しました。
単純にインターネットや雑誌の記事で電話しても日本人というだけで受け入れてくれませんですし
履歴書を持って直接お店に行って偉い方とお話させてくださいと頼みましたが100パーセント全滅でした。
現実はとても厳しいものだと実感させられました。どうしても限界だったので父の友人を紹介してもらい
なんとか面接のアポ取りまでこぎつけました。そこでようやく話を聞いてもらい仕事をすることになりました。
仕事を探すというよりも仕事を見つけて面接してもらうまでの行動が本当にとても大変でした。
もしも仕事を探したいとか安易な考えはやめたほうがいいと思います。
自分の身内などに話コネクションルートで仕事を探すとスムーズには行くと思います。
結局日本でも一緒ですが自分の行動力が一番重要になっていきます。
自分の働きたい意思を伝えるまでが大変だと思いました。国が違っても結局はやることは一緒なんですね。

 

シドニーの飲食店ではどのような仕事内容でしたか

!自分の経験上年収と言えるところまで働いていないのですが 時給にして約$10~$11だったと思います。
約6ヶ月間働きました。
自分が持ってるスキルの応じて柔軟に対応してくれ、若かったこともあり、あまりスキルがなかったのに皆さんとても人柄がよかったです。
具体的にアジアン系のファミリーレストラン的な場所でアルバイトしていました。
スタッフは8割りは日系人でした。とてもアットホームなスタッフ達で最高の思い出になりました。
特に助かったのは日本でもありますがまかないがありました。とても美味しく毎日それが楽しみで頑張れたのもありますし働いていたのもありました。
シドニーもBARが割と多くて驚きました。現場でカクテル作りをするとお客様がとてもよろこんで下さりとても楽しい時間を過ごせたました。
量より質そんな仕事を求められると自分は思います。細かいことを言えば日本独自のカクテル等は提供をするとお客様は狂った様に喜び胸がいっぱいになりました。
自分にとってはシドニー最高の思い出になりました。

オーストラリアで働くことと日本で働くことの違い

基本的にオーストリアで働くことは日本との違い 環境の違いです。
自分のモチベーションがどう違うか?そこに観点を当ててみてください。
基本的に働く内容や働く労力は日本とまったく一緒です。
一番の大きな違いは周りにいる人間たちが言葉も違う人種も違う、そこから一番刺激をもらいました。
日本と違い、刺激的でした。私の場合バーテンダー業だった為 同じメニューでも作り方が違ったりとても勉強になりました。
自分にとっての環境が与えてくれるモチベーションの変化が仕事に対する意欲が何倍にもなりました。
たまたま、オーストラリアという国が与えてくれたと私の場合は感じています。
オーストラリア人は基本的に明るく穏やかで日本と違い仕事に対してギスギスしていないというか細かくないです。
割と大雑把でもOKでした。日本のノリで働けば細かいところに目がいきイライラしてしまうかもしれませんね。
とにかく自分が一番大事でマイペースな人が多かった印象が私の中にはあります。
日本人とは性格が全く異なると思いました。けど一緒に働くパートナーとしては仕事はしやすいですよ