メルボルンでカスタマーサービスの仕事を見つけて就職した経験

メルボルンでの日本人求人の探し方

私はスーパーマーケットのレジ係カスタマーサービスの仕事をしたくて会社のホームページの採用よりオンラインで申請しましたしかし待てど暮らせど連絡はないまま書類選考で落ちたかそれともまだ採用活動に時間がかかっているのかわからず時間だけが過ぎて行きましたそこで再度履歴書を持って直接スーパーマーケットに出向きましたスーツではありませんでしたがきちんとした格好で行きましたアポイントもなくいきなりでしたのでマネージャーに直接会うことはできませんでしたがスーパーバイザーに会うことができましたそこでアピールとしていつでもすぐに働けることビザの面でも問題なく働けること日本でもスーパーで同じような仕事をしていて経験があることを言いましたそしてマネージャーに履歴書を渡してもらうようにお願いして帰宅しましたその2ヶ月後電話があり面接したいということでした面接では簡単な商品の名前を英語で言うテストカスタマーサービスとは何かを口頭で説明するテストがありました

オーストラリアのカスタマーサービスの待遇や仕事内容

年収については当時募集していたのがカジュアルワーカーということで週によって働く時間帯も時間も違っていました繁忙期のクリスマスは週40時間位忙しくない時期は週に15時間位ですので年収が幾らかはだいたいでしかわかりませんが200万250万でした仕事内容は基本的にはレジ係でしたあとはお客様が一度手に取って買わずに商品を戻すとき元の場所に戻さず別の場所に置かれた商品をあるべき場所に戻したり商品の補充です床が汚れた時にモップで拭いたりセルフのレジで使い方が分からないお客様に説明したりレシートの紙がなくなれば補充コインが少なくなればコインの補充お客様に商品の場所を聞かれたら教えるなどですあとはスーパーにかかってきた電話をとったり在庫がどれだけあるか数えたりお店が閉まるまで働けば戸締りをしたりしましたスタッフに連絡事項や伝えることがあれば業務用のノートに書いておくことも仕事の中で重要でした

日本人がオーストラリアで働くと気づく家族を大切にする気持ち

日本人がオーストラリアで働くことはやはり言語の面で一歩劣ることになりますでも企業側が求めることはそれ以上に自分から進んで何か行動を起こそうと努力しているか人に興味があってコミュニケーションを取ろうとしているかです日本ではお客様一主義という風潮があり頭を深々下げてお礼したり謝ったりする機会が多いともいますしかしオーストラリアでは必要以上にお礼や謝ることはしないですお客様とのミスコミュニケーションやクレームなどには堂々とこちら側の主張を自分の考えを明らかに進んで謝ることはしません会社の規則でこうだからお客様の要望には答えできませんとはっきり言いますまたは自分はこうだと思ったのでこうしたその結果こうなったと説明しなかなか謝ることはしませんまた仕事よりも家族やプライベートを充実させることでまた働く意欲が湧いてくると考える人が多いため日本のように会社漬けになる人は少ないと思います定時に帰って家族や自分の時間を持つ人が多いように思います